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MCopy v1.00 (2005/10/04)

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ダウンロード(mcopy100.zip) from Vector HTTP
ご注意:ソフトウェアのダウンロードおよびご使用は、ご自身の責任において行ってください。
慎重にデバッグしておりますが、万一不具合がある場合でも、責任は負いかねます。


readme.txt
  MCopy v1.00 (2005/10/04)
                                          Copyright (c) 2005 gogasha, pinu
  [概要]
  2つのフォルダにあるファイル群を個別に比較して、異なる内容のファイルが
  あった場合に、一方のフォルダにコピーするコンソールアプリケーションです。
  大量のファイルのアップデート、データの同期などに利用できます。
  コピー処理をマルチスレッドで行うため、場合によっては速いかもしれません。

  [対応OS]
  Windows 95/98/2000/XP(DOSプロンプト、コマンドプロンプトで使用可能)

  [注意]
  このアプリケーションを使用することで何らかの被害(ファイルの破損、損失、
  ハードウェアの損傷等)があった場合でも、制作・著作者は一切の責を負いかね
  ます。

  [使用方法]
  mcopy.exe -s SrcPath -d DstPath [-c CpyPath] [-l size] [-t num] [-umeivn]
    -s SrcPath
      ファイルのコピー元ディレクトリを絶対パスで指定します
    -d DstPath
      ファイルのコピー先ディレクトリを絶対パスで指定します
    -c CpyPath
      コピー元とコピー先とで比較した同名ファイルが異なる内容だった場合に、
      そのファイルをDstPathだけでなく、CpyPathで指定したディレクトリにも
      コピーします
    -l size
      sizeで指定したサイズを超えるファイルは処理を無視し、比較・コピーしま
      せん(単位:MB)
        -lを指定しない場合…127MB  指定可能な最大値…255MB
    -t num
      num個のスレッドでコピー処理を実行します。値を大きくすることで処理速度
      が速くなる場合がありますが、大きくし過ぎると逆に遅くなることもあります
        -tを指定しない場合…6  指定可能な最大値…64
    -u
      DstPathにファイルをコピーします。このオプションを指定しないと、単に
      ファイルを比較するだけで、ファイルのコピーは行われません
    -m
      SrcPathにサブディレクトリがあるのに、DstPath以下に同じサブディレクトリ
      がなかったとき、DstPath以下にディレクトリを作成してコピーを続行します。
      このオプションを指定しないとサブディレクトリ内のファイルはコピーされま
      せん。また、-eオプションの指定の有無に関わらず、サブディレクトリのファ
      イルはSrcPathに残ります
    -e
      指定すると、アップデートに成功したファイルをSrcPath内から削除します。
      このオプションを指定しない場合、処理実行後もSrcPathのファイルは全て
      残ります
    -i
      サブディレクトリを無視します
    -v
      コピー処理以外の情報も標準出力します
    -n
      一切標準出力しません

  [連絡先]
  info@goga.jp

usage.txt
  mcopy.exe -s SrcPath -d DstPath [-c CpyPath] [-l size] [-t num] [-umeivn]
    -s SrcPath
      ファイルのコピー元ディレクトリを絶対パスで指定します
    -d DstPath
      ファイルのコピー先ディレクトリを絶対パスで指定します
    -c CpyPath
      コピー元とコピー先とで比較した同名ファイルが異なる内容だった場合に、
      そのファイルをDstPathだけでなく、CpyPathで指定したディレクトリにも
      コピーします
    -l size
      sizeで指定したサイズを超えるファイルは処理を無視し、比較・コピーしま
      せん(単位:MB)
        -lを指定しない場合…127MB  指定可能な最大値…255MB
    -t num
      num個のスレッドでコピー処理を実行します。値を大きくすることで処理速度
      が速くなる場合がありますが、大きくし過ぎると逆に遅くなることもあります
        -tを指定しない場合…6  指定可能な最大値…64
    -u
      DstPathにファイルをコピーします。このオプションを指定しないと、単に
      ファイルを比較するだけで、ファイルのコピーは行われません
    -m
      SrcPathにサブディレクトリがあるのに、DstPath以下に同じサブディレクトリ
      がなかったとき、DstPath以下にディレクトリを作成してコピーを続行します。
      このオプションを指定しないとサブディレクトリ内のファイルはコピーされま
      せん。また、-eオプションの指定の有無に関わらず、サブディレクトリのファ
      イルはSrcPathに残ります
    -e
      指定すると、アップデートに成功したファイルをSrcPath内から削除します。
      このオプションを指定しない場合、処理実行後もSrcPathのファイルは全て
      残ります
    -i
      サブディレクトリを無視します
    -v
      コピー処理以外の情報も標準出力します
    -n
      一切標準出力しません


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